2015年1月12日月曜日

2014年度版 奇形中華端末総集編

ふと思ったので初投稿です
2015年に入ったので2014年に「何だこいつぅ!?」って思わされた中華メーカー屈指の端末を去年を振り返りながらまとめていきたいと思います
ちなみに僕が中華沼にハマったのは2013年の8月頃ですが、2013年をまとめていないので実質2013年~2014年の総集編です
一覧
  1. IMPRESSION 7
  2. 原動 Mini One
  3. Goophone i5s
  4. SmartQ Zwatch
  5. 金星 JXD s7800シリーズ









1.IMPRESSION 7 

通称Chinatelecom i7


真ん中のタブレットがTelecom君です
こいつの画像はGoogleドライブにこれしかないけどTwitter遡れば結構あったはず
当時3,980円で売られていて在庫も潤沢で大人気商品でした
僕が初めて触ったAndroidOSはこいつです


一言で表すなら、感圧式でAndroid2.2のゴミです
いままで様々な中華タブを買ってきましたがGoogle側でメーカー名を特定できずSIM無し端末なのに携帯通信会社がChina Unicom(当時はChinatelecomだった)と表示されモデル名がi7と表示されたのはこの機種だけです
ね、当時はTelecomだったでしょう?(Googleドライブから掘り出してきた
2013年でちょうどiOS7が出そうな時だったのでI7をiOS7だとかcore i7だとか無茶苦茶なことを言ってたりiOS風ランチャーを入れて遊んだり唯一自分でrootを取った機種でもあります
色々と思い出がありますが当時中3で初端末だったこともありこの糞スペクソ端末を周辺機器で補おうとしていろいろ買ったのもいい思い出です
32GBMicroSDカードでROMを補いさらにUSBを搭載してるのでそこにハブをさして32GBのフラッシュメモリとBluetoothアダプタを挿して最強にしようと頑張ってました
結果は言わずもがな
Android2.2でGoogle Play非対応の端末に32GB+32GBのメモリなんかいらないだろいいかげんにしろ!って今では言いたくなるほどですね
ちなみにGoogle Playは導入しましたが、当時ぷよクエやパズドラができなくてほんとゴミと化していました
ぐんまのやぼうとモバマス(激重)やってました
いろいろな実験機ともなりその後の中華生活に大きな影響を与えた偉大なるゴミです
ちなみに同じ予算ならKEIANの5000円くらいのAndroid4.0のデュアルコアタブレット買ったほうが100000倍良かったです
ハブもアダプタもいらねぇんだよ!
ああ懐かしいなぁ…



2.原動 Mini One



知ってる人も多いのではないでしょうか?
iPad miniのサイズと全く同じで当時最新CPUとRAM2GBを積んでいた中華タブの王道を往くタブレットでした
これを知った時からずっと欲しくて欲しくてたまらなかったものの手が届くようになった頃にはクローン物は珍しくなくなっていてCPUも1世代前になってしまい結局買うことはありませんでした
現在でも愛されていてカスロムでAndroid4.4.2になるそうです
発売されて2年近く経つ今でも人気とか中華の鑑やな


3.Goophone i5s

表面だけじゃiPhone5sと見分けがつかないぐらいiPhone5sっぽい中華スマホです
6バージョンも発売されていて買いました
Goophone i6
充電端子はもちろんLightningケーブル
i5sはランチャーが重くて発熱がすごいのとi6は作りこみが甘くてちゃちいのでどっちももう売りました
i5sを持った時の感動は今でも忘れられませんし質感は最高でしたね
i6sが出たらもちろん買います



4.SmartQ Zwatch


Android4.4とGoogle Playがこの大きさに収まるんだから驚いてよ(迫真
授業中こいつを使ってTwitterが捗ったけどテザリングが面倒だし画面小さくて頭痛くなって来たので今はなき戦友です
この画像を見て何かくすぐられるものを感じた人と飯を食べたいです
ちなみにまた懲りずに中華スマートウォッチを買ってますがそっとしておいてください



5.金星 JXD S7800シリーズ

ゲームパッドとエミュレータが最初からついてるハイエンドAndroid4.2タブレットでした
 パワフルなCPUにRAM2GB(bモデル)を積んでいてこいつでゲームをしたかったんですが予算が届くことなく今まで来ました
ゲームパッドへのこだわりが他のそれっぽい商品とは比べ物にならないくらいこだわっています
マッピング機能も強力でPS2のゲームとかをこいつでいつかやってみたいものです


以上が2014年までに見てきた奇形端末のまとめです
今年も様々な端末が出ることを祈っております