2016年9月24日土曜日

10コアCPUの性能はいかに!?HOMTOM HT10のレビュー

先日予約していたHOMTOM HT10が届きました。
10コアCPUと2100万画素のカメラを搭載した彼は一体どのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?
スペックはこちら
端末名HOMTOM HT10
OSAndroid6.0
CPUMediaTek Helio X20
10コア 2.3GHz
画面5.5インチ
1920x1080
バッテリー3200mAh
RAM4GB
ROM32GB
カメラ前面800万画素
背面2100万画素
モバイル通信2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
4G: FDD-LTE B1/B3/B7/B8/B20/B2/B4/B5/B7/B17
その他機能虹彩認証
MicroSDスロット
MicroUSB
IEEE 802.11b/g/n
Bluetooth4.0
GPS

今回はBanggoodで予約し、20600円で購入いたしました。
購入はこちらからお願いします。




今回も梱包材くんがしっかり守ってくれています。

開封の儀


化粧箱
銀に光るHOMTOMのロゴがセクシー。

中身
またこの袋だ!(ピネガキ)
スマホを入れるこの袋流行りすぎでしょ。

内容物一覧
スマホ本体、MicroUSBケーブル、充電器とアダプタ

外装

正面
この機種もロゴとかが書いてあるフィルムを剥がすと下に保護フィルムがあるタイプのフィルムでした。
物理キーがあるので液晶全体を画面として使えますね。

背面
背面はプラスチック製ですが、しっとりしたさわり心地です。
ベビーパウダーでもかかってるのかってくらいにすべすべしていて気持ちいいです。

上側面
イヤホンジャックは上側にあります。
カメラはNexus5Xに似て出っ張っています。
iPhone7も出っ張ってるし多少はね?

右側面
電源が下側のUMI Superと同じ配置になっています。
慣れれば平気なのですが、なぜ配置を逆にした機種が最近多いのか理解に苦しむね。

左側
(何も)ないです
無いけど金属の質感も悪くないし白と銀のツートンカラーはいいぞ。

下側
スピーカーとMicroUSBです。
ステレオスピーカーなんですかね?
中華はダミー多いからこれもうわかんねぇな。

ということで起動していこうと思ったのですが、何故か起動できません。
充電してもびくともしないしこれ不良品かな~と思いつつバッテリーを見るために背面カバーを開けると…
ECOO E04 Plusみたいな背面

テープが貼ってある
こりゃ通電しないわけだ。
剥がして起動と行きましょう。

システム起動、戦闘を開始します。

ロック画面
Android6.0のデフォルト表示です。
虹彩認証は後にやります。


ホーム画面はアプリが一覧で並ぶタイプのやつです。
幾つか見慣れないアプリがありますので紹介します。

GOキーボード
1.キーボードを挿れる
2.GOイキーボードに切り替える
GO is GOD.
(どうでもいいけど英語でイクって意味はgodらしいです)
こんなん使うくらいならGoogle IME入れてどうぞ

TouchLetters
 ジェスチャーで起動したりするやつです。
私はこういうのはあまり使いません。

Mi-Pop
フローティング動作するこういうやつです。

iPhoneのアクセシビリティのあれみたいな感じ

通知バーのアイコンが独自カスタマイズされている。+810点

設定 
機種固有の項目などは特にありませんでした。
ところでターボダウンロードってUMI SuperにもあったんですけどAndroid6.0で追加された項目なんですかね。
Nexus5Xにはないから各社独自に入れてるものだと思ってたけど。

日本語ありますねぇ!
最近日本語がデフォルトで入ってる機種が多くて嬉しいような悲しいような…


クソでかメモリくん
4GBありますので基本的にメモリは余裕だと思います。

ストレージは空き25GBです。

ディスプレイの項目には中華によくあるMiraVisionだけでなくClearMotionという物が新しくありました。
 どうやらMediaTekが搭載した新機能らしく、Helio X10端末でも有効にできるようなのですが、デフォルトで出てくるのはX20が初みたいです。

スクロールがなめらかになります
スクショだと全く伝わらないので動画を取りました。
カクカク流れてくるのがなめらかになって出ていきます。

Antutuは怒涛の89958点
2万円で9万近くのAntutuスコアが出る機種ってこいつしかまだいないのではないでしょうか?
MediaTek系の弱点である3Dでも17367点出していますし3Dにも期待ができそうです。

ということで恒例のデレステをやってきました。

いけるんちゃうかこれ?
演習でGOINフルコン出来てしまった…
いやでも3Dで出来なきゃ3D性能測れないし3Dでやんなきゃ…

ユッキかわいい
3D軽量でも問題なくプレイできました。
スコアは撮り忘れましたが細かい調整をすれば2Dと変わらないスコアが出せそうです。

3D標準でのプレイは厳しかったです。
一応何とかしてクリアは出来ましたが流石にカクつくようで3D軽量でのプレイが望まれます。
Helio X20やりますねぇ!

虹彩認証

ロック方法の選択にIris Unlockという項目があります。

18~30cm離れたところから目を映させて登録します。
虹彩認証の精度がなかなか良くて1秒程度でロックが解除されます。
もしかして目玉ならなんでも認証してしまうのではと思い友達にやらせてみましたが、自分の目以外ではロック解除されませんでした。
どんな感じにロックが解除されるかは動画を撮りましたのでそちらを見ていただければと思います。

Youtubeに顔出ししたのは初めてですが、目元だけなのでセーフです。

あと光のない環境でも虹彩認証が使えたので、認証用カメラは赤外線カメラか何かとしか動作するようです。
インカメラの画質も虹彩認証に使うためか、なかなか良かったです。
自撮りはしないけどね。

カメラ

もうお腹いっぱい感があって書くのを忘れるところでしたが、背面カメラが2100万画素ということもあり、今までの中華の残念カメラ感を消してくれるのか期待がかかっています。
今回はNexus5X、iPhone6、UMI Superと比べてみます。
似たような画像が多くなるため小さく表示します。
詳しく見比べたい方はクリックしていただければ大きな画像が出てきます。

液晶の文字を撮影
HT10
iPhone6
Nexus5X
UMI Super
この時点で既にUMI Superはぼやけてしまって、字が見えるかどうかになってしまっています。
他3機種は似たり寄ったりですがみんな文字がきれいに見えるのでこの程度じゃ差がつかないようです。

UMI Superを撮影
HT10
iPhone6
Nexus5X
iPhone6だけ色合いがおかしいですね。(色温度が暖かすぎる)
ちゃぶ台の色味はNexus5XやHT10があってます。
ここで注目するのはUMI Superの背面に書いてある小さい文字が見えるかどうかですね。
3機種とも見えるのでカメラ性能は同じような感じなのでしょうか?
少なくともHT10のカメラは悪いカメラではありません。
2100万画素は伊達ではありませんでしたね!

総評

Helio X20の性能がなかなか良かったです。
2.3GHzが10個もあればこのくらい動作してもおかしくないとは思いますが、今までMediaTek系CPUで3Dに強かったものがなかったのでこれは嬉しかったです。
虹彩認証は精度もいいですし非の打ち所さんはどこ…ここ?
特段まとめるほどのことではないですが、ドコモの4Gつながりました。
CPUがDSDAに対応しているという情報をみてやってみましたが、4G+2Gになってしまうので日本では出来ませんね。
別々で選べる
どっちのデータ通信を使うかなどを聞いてきたので4G+2Gなら通話とデータ通信を分けれると思います。
nanoSIM+MicroSIM
対応周波数もやたらあって、公式で海外旅行に勧めているだけはありますね。
しばらく使ってまた記事を書きたいと思います。

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